ゆるやかな自殺

「私には何にもないから」

Only GOD "psycho"


あたしの神様 歪な言葉を紡ぐ

あたしの神様 なんだか可笑しい



こぼれた雫を細かく砕いて

いとも簡単に飲み干した

胸の奥に秘め続けた何か

「あなたは間違っています」



時の流れない世界へ

見え透いた嘘を重ねる

終わりを告げたのは誰だろう?



寝ても覚めても鮮明なまま

微笑っていた 儚き巨人

もし抗えたら


洗っても拭ってもこびりついたまま

同じ夢を見させて